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《三川隧道》(仮称) 【2:一人じゃ怖いから一緒に来てよ…】

探訪日:2010. 1.27
提出日:2010. 2.13
修正日:2010. 2.20
 
そもそも隧道なんて無かったョ…。目の前には川廻しの隧道が在ったョ!またしてもヤラレタ…w
って、当初はそれを情報提供元であるdoodoongoo氏にメールする筈でした。ところがその続きの2ページが在る訳で…
前回(2010年1月17日)は坑口から2m位の地点でそれ以上進むのを故意に止めました。つまりそーゆー事です…川廻しじゃなかった!!
毎度の事ながら…ほとんど期待していなかった発見に、もぉ~本当に驚いちゃったのなんのって♪ ネット上に情報は全く無かった筈です!
これは情報提供元に是非生で見てもらいたい…
そして出来るならば、隧道好きの皆さん(トンёコレにリンク下さっているサイトさんもそうです)と一緒にその穴へ私も初めて入りたい…。
しかし…現実は悲しいの。このオブシーズン真っ只中だっていうのに…皆さんと合同調査したくても、私の予定が定まらず安易に誘えない…。
今を逃したら…もう時期ヒルが出てくる。この近くにもヒルの被害が拡がっているらしいのでまごまごしていられない…。さぁーて、どーすんべぇ…。

もし合同調査が実現なら“他にも推薦出来る様な物件”が無いとわざわざ来ていただくのには申し訳ないと思いながら…
千葉県内でも気になる所がまた1つ…また1つ…。
でもその7割は無駄足に終わっていたりして…。f^^;
そうやって無駄に日々が過ぎて焦る中、突然チャンス到来!!
あれから9日後、doodoongoo氏が仕事が何かの都合で急遽千葉県に来る事になりました!
ひぃっひぃっひぃぃ~…。それを知ったらタダでは帰しませんよ!
その次の日、私は無理やり彼を捕獲する事に成功しました。~♪
他の皆さん、お誘いしなくてゴメンナサイ。m(_ _)m

という訳で…
2010年1月27日AM9:39。ちょっと寄り道して遅くなったけど…
どっかで見た事ある自動車同士が途中で連なり、2台の自動車が林道三川線のあの場所に到着しました。

AM9:50。早速doodoongoo氏も隧道着姿(?)に着替えて…右の航空写真で青いマークの場所で持参した地図を見て悩んでもらいます。

まきき:「あぁーれぇー…?変だなぁ…。」
「確かこの前に来た時にはここに隧道が在ったんですけど…」
「折角だけど…あれから直ぐに開削されちゃったみだいだヨー♪」

doodoongoo氏:………………。(-.-;)
(「それってバレバレだよ。」ってな顔してます。)
この時、彼に隧道はどんな感じで在ったのか…その“答え”を知らせないで私は後ろでトボケテおります…。^^;

doodoongoo氏は、切通しの斜め下やその裏も覗いています。
とりあえず切通しを下ります…。
地図片手に周囲を視(み)まわしながらdoodoongoo氏が進む。

因みに、彼のハンドルネーム“doodoongoo”の読み方は…?
初めて会った時(2009年4月15日)に聞いてみたら…
doodoongoo氏本人自信も「何て読むんだか…?」ですって。(笑)
毎度10文字も入力するのが辛いのと、サーバー容量を1バイトでも節約の為…特に問題無ければ以後『d氏』とします。^^;


【余談】昔のコンピューターは、1ビットでも節約したい様で…単純なフラグは1ビット単位で記憶で文字列だって工夫で節約してたと思います。
フラグが“FF(16進数)”だったら有効。“FF以外”なら無効って使い方はメモリーの無駄使いだと思うのは私だけ?1ビットで十分じゃん!
そのガードレールの先から振り返ったのがこれ。(d氏撮影)
d氏にまだ答えを言わないまま坂を下ります…。
答えを知っているクイズの司会者みたいに…私は、あー愉快愉快~♪

d氏の手、ミッキーマウスの手みたい。
(本物のミッキーマウスも軍手している様に見えるのは私だけ?)

坂を下り切り振り返りました。
ここは…例の地図と現地では道の線形が異なっている場所の下側ですね。

d氏が立っているそのガードレールの切れ目が今となっては“答え”そのものですね。

因みに…まだd氏には隧道が何処だか教えていなかったりもします。(あー愉快♪v^^/)
d氏は地図片手にイメージしている様です。
その答えの方角を見てみましょう!

実は…隧道はやや斜め右方向に在ります。
“あそこに在る”って予め知っていないと、この時点は植物に隠れて全く判らないです!
今では“丸見え”になってしまいましたが…。
ではいよいよ、そのガードレールの先へと入る訳なのですが…
私がいきなり(が付いたのではない)刃物を取り出すからd氏は驚いたに違いない!

アブない! アブないっ!!
ナタ、そ~んなも振り回して…

後ろから見ると、包丁を振り回す変質者かそーいった類にも見えなくもない…。f^^;
1ページでも「エイッ!」「ソリャーっ!」ってやった平地を前進中…

あれ?自分の足も切っちゃたのかな?
まぁ…いいや。もう1本残っているし…。
って、オイ!そりゃーマズイっしょ!
ハイ、一瞬本当にそれ考えました…。f^^;
(←あナタは、を使って間もない初心者。)
※刃物の取り扱いには十分ご注意を!
藪が突然おとなしくなったら…
足元には農機具(コンバイン?)が突き落とされています。(前頁の撮り忘れ場所)

先ほどから続いた平地はここでストンッ!と終わり、この先は沢でしたよね。
その沢に下りるd氏。(左画像) 右画像はそのちょっと右側(1ページで直径2m位1.5mの形暗渠の上辺り)を見ました。
その沢に下りて右の直径2m位の○形暗渠画像は…また撮り忘れました。ゴメンナサイ。(毎度何か撮り忘れが在ります…素人ですな。f^^;)
その沢に下りて右を見た画像は…撮ってきました。【右を見た画像】←2010. 2.20追加
《画像は横に2つ並べる為に小さくなっておりますが…の中の画像はクリックすると、もう少し大きいサイズが出ます。》

例の三川林道下の暗渠にd氏が近づいております。
d氏が振り返るとこーゆー風に見えます。
ここまでは右の斜面を下りて来ました。
(画像右上ボケて見える倒木が画像にも)

何でお恥ずかしい画像を出したかというと…
私の後ろに1ページから騒いでいる
“直径2m位1.5mの形暗渠”
が在る訳です。
(二人居たのにその画像は1つも無いの…)
↑2010. 2.14についでに撮ってきました。
では、隧道へ向かう為に上の画像の左の斜面を上がりましょうか。

上の画像で陽が射している辺りがこれです。
地図では…隧道から続く道がこの辺りで右へ曲がっている事になっていましたよね。

詳しい地図で見る ←動く現在地はこちら
因みに…この画像は1ページで撮った場所とほぼ同じなので、比べて見て下さいネ。現在地は右の航空写真《地図》で青いマークの辺りです。
赤い線はここまでの軌道を描きました。といいつつ…1ページの図をそのまま流用しているんですけどネ。^^/

さて、その先は…

こーなって…

後は1ページで私が見た展開と同じ様に…
d氏が驚く!! だけ。^^/
時刻は10:10。d氏が幻の隧道を遂に目の前にする!

ハイ、せーのっ…
doodoongoo氏:鼻血ブーっ! (←同時に→) まきき:高木ブーっ!
しばし言葉も出ない…。
doodoongoo氏:「Σうわっ!何だこりゃ!?」
坑口全体が入る様に撮りたいんですけど…

なんていったって…斜めに切った竹輪(ちくわ)みたいに坑口が曲がっていて、しかも隧道内部1m位まで激藪が入り込んでいます!
そんな坑口全体を1回で撮るのはなかなか難しい…。

因みに、d氏がこれ以上後ろに下がると…大変な事になります!
(彼の後ろ、藪に隠れた2m位先は崖です!)

なんてったって…
洞内から見るとこんな感じだからネ!
こんな感じで苦労して坑口の上を撮っております…。
そーいえば…
その先はこんな感じになってまして…
更にその先は…
あまり後ろに下がると川に落ちます!!

つまり、地図の通りです…。
隧道を出て直ぐ右カーブになっております!
斜めの坑口が上手くそれを実現しています。

ハイ、だったらその藪を刈ってしまいましょう~!っていうのが本日のボランティア活動でありました。☆10:24作業開始。
その作業の様子を小さく並べてみました。さっき、あれほど「アブネーッ!!」なんて言っていたd氏も鉈を使っています。
そういえば…その時の動画なんてのも撮ってあったり。【d氏がボランティア活動中の動画
「あっ!これ痛いね!」「これも切っちゃおうか。」「これも通る人には邪魔だな。」ってついつい頑張り過ぎてしまったけど…11:11作業終了。

ハイ、そーやって見える様になった坑口とその周辺で~す!

では、準備はイイですかぁー?
d氏が準備出来るまでちょっと時間がかかりそう(鼻血を拭いたりオメカシしたり…色々。)
なので…その間坑口の上をお見せします。
(2010. 2.20誤字をヒョイと修正時に追加)
 
坑口前の散髪が済んで、あぁースッキリしたぁ~。では、次のページではいよいよ内部をお見せします。
 
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