という訳で…翌日(2009年1月4日)、動画を撮影する為にまた来てしまいました。 隧道へのアプローチをおさらいするつもりで…またあの藪に入ります。今日は寂しく一人で…
 |
|
ハイ、1ページ目の『アスファルト製の車止めが2m位途切れている所』に居ます。右の地図では[+]の辺でしたよね。 今日はそこから導かれる様に→の方向へ入ります。 《画像にマウスカーソルを重ねるかクリックすると、→の無い画像が出ます。》 |
 |
実は…その藪に入って→の方向へ進むと直ぐにこの様な“道の址”があります! 実は昨日(3日)の帰りに、この“道の址”を発見したんですよ。やれやれ…f^^; |
 |
後ろを振り返ると、藪に隠されて道路からは全く見えなかったんですけど…。
という事は… 1ページ目の『想像地図』にほぼ近い形の道が隧道まで続いていたんでしょうね。 |
 |
落ち葉の下には… ちゃんとアスファルト舗装あります! 素っ…素晴らしい! うふふふ…嬉しくなっちゃいます!^^/ |
 |
と思ったら… 20mも進まないウチにまた藪! しかもその舗装もいつも間にかどこへやら…
褒めれば… 直ぐにこうなっちゃうんかYO! |
 |
叩けば…凹む。 褒めれば…浮かれて失敗する。 うんうん…私と同じだよこの道。f^^; あっ!誰も聞いてないって?失礼しました。
とりあえず、その藪を“頭の中を空にして”何も考えないで進みます。 …あれ?元々何にも入ってなかったけか? |
 |
上の画像にもちょこっと写っているけど、この『廃リヤカー』が進行方向左手に見えたなら進路は間違っていないハズです。
え~と…廃リヤカーなので、 “ORC”でイイんでしょうね。 “Obsolete Rear Car”なので… ハイ、またちょっと無理矢理ですね。(笑)
|
 |
それでも、我慢して進むと… 藪は更に密度が濃くなります!
おっ!今度は『廃一輪車(猫車)』? “Obsolete …”何だっけ? むにゅ~ん…まぁ…イイや。 |
 |
因みに、上の画像のモジャモジャにそのまま突っ込むのではなくて… ちょっとしゃがんで目線を下げると以外にも進み易すかったりして。 |
 |
するとそののモジャモジャの先には… どぉ~ん!! |
 |
あっ!ついでに…
そのモジャモジャの中を進みながら左手には 『廃農機具』らしき物も居ました。 これって『脱穀機』なんでしょうか?
何だか『廃』のオンパレードですねぇ…。 |
 |
その廃脱穀機の目線の先には… いつもあの坑口…。 「あぁ…あの素掘のタイムトンネルを越えて、楽しかったあの頃に戻りたい…」 と、彼は毎日ここで泣いている…。
おっと…何だか寂しくなってしまったかも? |
 |
さて、そのモジャモジャ藪を抜けてから振り返えると位置関係が解り易いですね。
実は、左の画像は3ページ目の画像に文字を入れただけなんですの。 因みに、遙か向こうに現道に在る電線が見えています。(そんな位置です。)
《画像にマウスカーソルを重ねるかクリックすると、文字が消えた画像になります。》 |
 |
北側坑口に到着! しかも昨日と近い時刻の13:53。
昨日(3日)は綺麗に撮れなかったので、撮り直しました。 |
 |
縦もどうぞ。 坑口の周りに地層の模様がまた素敵☆。 |
 |
そこで、後ろを振り返ると… おっ!今日は綺麗に撮れた気がします! |
 |
ハイハイ、
前置きが長くなりましたけど… 「隧道さん、今日もお邪魔します。」 |
 |
そんで… また天井を意識しながら水没区間を進み… |
 |
で、南側坑口です。
画像にマウスカーソルを重ねるかクリックすると3ページ目のあの画像の理由が解ると思います。 (ストロボを発光すれば良かった?) |
 |
こちらも、縦のもどうぞ。 |
 |
|
さて、問題はこの先。 右の地図では[+]の辺で、ここは航空写真では判らないので地図の位置で考えました。右の地図では右下へ進む事になります。 |
 |
ハイ、 昨日(3日)の続きはここからですよね。
倒木を越えると… やっぱりねぇ… |
 |
あれれ…坑口を出て30m位で丁字路? 本当は左カーブ(地図では真下から右下へカーブ)する辺りでしょうか。 確か…一本道だったハズだけど… |
 |
その丁字路?の左側はこんな感じ…。 地図では道はこちらへ進むハズだけど…。 曲がるのはもっと手前だったのでしょうか? |
 |
んで、その丁字路?の右はこうなってます。 道の址ではなさそうですけど…
結局、隧道を抜けた先は深く追及はしませんでした。(前頁で期待させておきながら…) まぁ…イイや、隧道が目的だったから。
この後は… 今日こそちゃんと動画を撮影しましたョ。 |
隧道を抜けた先の道が気になると思いますが…ゴメンナサイ。とりあえずレポートはこれで終わりです。 最後になりましたが…今回の探索でお会い出来た『この近くのゴルフ場の職員さんの★氏(最後まで仮称で失礼します)』、万謝を申し上げます。 お会い出来なかったら…たぶんこのレポートは無かったと思います。こうした素敵な出会い…トンёコレやって本当に良かった!と思いました。 今回も探索のきっかけは学生服のヤマダ氏…毎度お世話になります。トンёコレはこうして皆様に支えられています…いつもありがとうございます。
|