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戸谷隧道 【3:しょうもない輩じゃのお…】

探訪日:2009. 6.16
提出日:2009.10.02
 
あーんれま。とうとう戸谷隧道を戸歩で抜けてしまいました。
まきき : 「doodoongooさんが抜けようって言ったじゃないですカァー」
doodoongoo : 「イヤ、まききさんが言い出したじゃないですかカァー」
この後、坑口の前でしばし取っ組み合いとなる………。  なぁーんちゃって。^^;

蝙蝠さん達に時々パンチをくらいながら…
那谷町側に抜けました。
緊張感から一気に開放されました。
吐きなさぁーい、笑いなさぁーい…
どっかで見たような…。【思い出す】

そうです!徒歩で抜けてしまいました。f^^;
画像は、まだお互いに頬がポッと赤いまま隧道を振り返って撮影しました。
(私は呼吸がゼエゼエ…。あー苦しい…。)

因みに現在地はここです。

さてさて…折り返しまた隧道へ入るの!?
と思った時、doodoongoo氏がお地蔵様を発見しました。古道にはよくありますね。
聞くところによると、この道は大正時代に出来たそうな。
開通当時はどんな隧道だったのだろうか?
その時、お地蔵様の外側には何か文字が刻んであるのを発見!
う~ん…。でも判別不能…。(脇からライトを当てれば良かった?)

もうちょっと頑張れば…天井に手が届く…。
そーれ、ガンバレっ!(この後、届く!)
これに自動車で突入する訳ですか?
今、考えると恐ろしいです…。

折り返し内部を観察しまくる私達2人。
パイプの中から天然のヨーグルトが出てきています。
早速これを手に取ってdoodoongoo氏に食べてもらいます。
↑隧道道:戸谷隧道(8)より
まきき : 「お兄さーん、お味は如何ですかぁー?」
doodoongoo氏 : ^^;「・・・・・・。」
ハイ、これがタイトル画像になった1コマです。
ふふふ…嬉しくて♪
ついついサンバを踊りながら撮ったもんで…ピンボケdeゴメンナサイ。

この時doodoongoo氏から見たら…
こーなってます
↑隧道道:戸谷隧道(8)より
こうして自動車の天井をガリガリ!?ってやってしまった方、多いんでしょうね…。

「あっ!当たるかも!?」ってなってから…
A.この極狭ロング隧道を後退で進む。
B.目をつぶってそのまま無理矢理進む。
きっと“B”を選択した方の傷跡ですね。

皆さん、屋根の角が取れた自動車を見かけたら…尊敬と拍手で労いましょう。
中間地点辺りでちょっと広くなった堆肥場です。退避場です。
(doodoongoo氏の左側)
いや、これは退避場ではなくて…ただ崩れた痕の様な気がします。
歩行者なら自動車が唯一ここですれ違う事が出来そうです。
洞床中央部には…土というより、蝙蝠さん達の糞が堆積している様に見えます。オマケにそこに白い黴の様なものも…。
とにかく、これのせいなのか…さっきからクセーの!オエッ!ゲホッ。
そこには…二輪のタイヤの跡。
某氏のセローさんの跡?
(ホントかよ?んな訳ないよね…。)
お約束通り!?蝙蝠さん達が大騒ぎになってしまいながら、徒歩で1往復してしまいました。
更にこの後、私達はもう一度往復してしまいました。
あれ?さらにもう一度動画を撮り直したんでしたっけ?(計3往復!)
当初は…2人共蝙蝠に驚いていましたけど、いつの間にか慣れてしまった様です。いやー“慣れ”って恐ろしいですねぇ…。f^^;

3往復目となると蝙蝠さん達は外へと追い出されてしまい、洞内での数が減少していました!?蝙蝠さん本当にゴメンナサイ。

もっとアップで!キャシャー!って感じの撮らせてーーーっ!
 
今回の戸谷隧道、思わぬハプニングに遭遇して初めはどーなるのか!?と思いましたが…
サイフは無事に見付かってdoodoongoo氏も心から楽しめた様子でした。あ~良かった♪
ふふふ。その夜はdoodoongoo氏のサイフが空になるほど…飲もぉーぜーバンバン食おーぜー♪(うん?何か?)
しかし、この穴ぼこ何度抜けても飽きないし涼しいですねぇ…はいホント“夏は廃隧道で涼め!”(←by ORJ)ですね。


★☆★☆★☆最後に…今回の戸谷隧道の動画について★☆★☆★☆

1.大杉町側から那谷町側へ隧道内を2人であれこれ観察しながら通過。(試し撮り。YouTubeの10分制約に収まる様にカット・編集しています。)
2.那谷町側から大杉町側へ2人共無言でひたすら通過。(洞内をノーカットで抜けた様子をお楽しみ下さい。)
3.大杉町側から那谷町側へ2人共無言でひたすら通過。(洞内をノーカットで抜けた様子をお楽しみ下さい。蝙蝠は減っちゃいましたけど…。)

初めは動画だけをと思いつつ…ついつい3頁もレポートを便乗させてもらっちゃいました。う~ん、コラボde戸谷って本当に最高~♪
ご覧下さいましてありがとうございます。…えっ!?まだ終わりじゃないって?ハイ、doodoongoo氏の隧道道:戸谷隧道(9)へ続きます。



【今回の戸谷隧道探訪…もし予備知識が無く訪れたらどーなるんでしょう…???】(2009年10月9日追加)

★doodoongoo氏からいただいたメールにあった文章です。『川口浩探検隊』ぽくてなんだか面白かったので勝手にくっ付けてみました。^^/


当方も想像させていただきます。もし、戸谷の知識が何もない状態で、何らかの理由で戸谷をくぐる状況になったらどう思うのか、を。

テリオス●●●号に同乗した二人は、急に狭くなった県道に不信感を抱きつつも、戸谷の山を登っていくでしょう。そして、突然出現したレンガ作りの坑口に驚愕するのです。恐らく、えーっっ、と悲鳴を上げるでしょう。 車から降りる二人。 入り口はえれー小さい。テリオス●●●号は、鉄製逆U字をくぐれるのか?検証するでしょう。
通れることが判明しても安心できない。隧道内で何が待ち受けているのか、全く分からない。 出口はずーっと先に点のように見える。私は恐怖のあまり、ガタガタと震えるでしょう。 それでも隧道を通過しなくてはならない。 隧道内部にちょっと入ってみる。路面は安定しているようだ。
でも、何か聞こえる。コウモリの大乱舞である。 ム、ムリ。 まききさん、引き返しましょう。別の道を探しましょう。 私は忠告するでしょう。 しかしまきき氏は本気だ。 目がすわっている。ひーっつ、行くの?ここ。 ほんとに行くの? 私の叫びを聞いてか聞かずか、まきき氏はテリオス●●●号を前進させる。 狭い、狭すぎる! 途中で車がひっかかって前進もバックもできなくなったらどーすんの! おまけに大量のコウモリに囲まれて私のGパンはもうびしょびしょだ。 ねーもう帰ろうよ! 私は、思わず子供のような声を出してしまう。
まきき氏の横顔をそっと見る。 うわーっ完全に逝っちゃってるよ。 白目剥いたまま笑ってるYO! ちょーこえ~…ハアハア


(戸谷隧道の真ん中で白目剥いてウハハハヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ…。ちょっとそこいらの怪談話より背筋がゾォーってなるかも?うへへへf^^;)
 
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