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《安房白石隧道》(仮称) 【南側坑口へのアプローチ】

探訪日:2009. 1.18
提出日:2009. 4.10
 
目的物件の地図
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今回の物件はトンネルコレクション(略してトンëコレ)開業以来初めてのとんでもないレベルの廃隧道です!
森の中を進むと、そろそろ坑口が見えてもイイのに…と思った時に目の前に岩が見えてきました。
おいマジかYO!と思わず出ちゃいそうなほど、今回の坑口発見は私も嬉しい様な…嬉しくない様な…複雑な心境でした。
ハイ、学生服のヤマダ氏と相談した結果、ヨッキれん氏に情報提供させていただきました。まさか!こんなにも早く房総にお越しなるとは…
そして、まさかあの穴に入洞されてしまうとは…当初私は堆積した土砂を掘るか上の岩を退かすかしないと入洞不可能かと思っていました。
そんなとんでもない穴にヨッキれん氏を入らせてしまいましたので、今回は労いの思いもありましてその『坑口らしきもの』まで私が撮影した写真集を発表します。皆様の感動がまだ熱い内にもう一度ご一緒にあの穴への接近の瞬間を見てみましょう!(今回は当日の気持で作成しました。)
もちろん、大変申し訳ないのですが私はあの穴には入洞していません!ヘタレでスミマセン。f^^;

つい最近まで『富山町』だったこの場所。
現在は『南房総市』になっていますけど…
ヘキサは『富山町・外野』のままでした!
(2009年1月18日撮影)

ここを今から12年前に私は毎日通勤で通っていましたけど…全くそんな気配は感じられませんでした。
つーか…オブローダーなんていうこんなに素晴らしい世界が在るなんて、ここ2、3年前までは全く想像も出来なかったんですから…。

こんなに素敵な世界を知るきっかけを私にも下さったヨッキれん氏に今も感謝、そして尊敬しています。

あ~あぁ…
夏は絶対に入りたくないですねぇ…

道といえば道だけど…
今回はただの藪に入って終わりかな…?
(当時は本気でそう思っていました。)

振り返ると県道がまだ見える…
通行車に見付かる前に奥へ急ぐの。
(誰かに追われている訳でもないのに…)

確かに道の址らしい地形…

でも…
そろそろ穴が見えてもイイんじゃない?
あの正面の影は何だろう…???
もし穴が開いているなら…
『柵』とか『立入禁止!』なんて在ってもイイじゃないですか…。
という事は…“穴は無し!残念~誤植だよ”
なんでしょうか…?

もし開いているなら地元の人が山仕事や山菜でも取る時に発見しているハズだろうし…

とりあえず後ろを振り返り、学生服のヤマダ氏からいただいた地形図と今まで来た地形を照合…。
しかし…
残念ながら!?一致しているみたい…

正面に岩らしきのが現れましたけど…

ドキドキ…(ゴクッ!)

あれ~!?
これって…房総で良く見かける…
『岩から水が滲み出していて、それを採取するヤツ(名前は知りません)』と同じモノなんだろうか…

うん?
その下に空洞が在るみたい…
ライトを点灯して覗いてみましょうか…。

おおおぉぉぉ…
マジかYO!

HIDライトにカメラを取り付けた状態だと入らない位狭い穴。
奥の天井に隧道みたいなアーチが見えるって事は…!?

ちょっと角度を変えて見ました。
あの天井にぶら下がっているのって…
コウモリさん達じゃないですか???

この穴は…私しゃには無理ですわ!
(ハイ、あの方に通報だぁ~!)
 
ヘタレ写真集はこれで終わりです。ご覧下さいましてありがとうございます。
それにしても、ヨッキれん氏がご無事に生還されましてなによりです。皆様、学生服のヤマダ氏も、ホッとしていられる事でしょう。
自分が放り出しておいて恐縮ですが…私もホッとしたのと同時に感謝と感動に包まれております。
最後になりましたが…ヨッキれん氏、大変お疲れ様でした。
そして毎度お世話になっております…学生服のヤマダ氏、この幻の隧道が人知れず永遠に埋没される危機を救うきっかけはあなた様のお陰です。
 
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